vio脱毛はどのくらい痛いの?

vio脱毛の方法はいくつかあり、自分で処理をしたいというのであればワックス脱毛ができます。あらかじめ5ミリ程度の長さにはさみでカットをしておき、ワックス剤を塗って乾いたら引きはがすだけで毛根から根こそぎ処理をすることができます。初回の処理であれば、毛根がしっかりとついているのでワックス剤を引きはがす際に激しい痛みが発するのですが、繰り返していくことで抜けやすくなるので痛みも軽減してきます。
また、医療機関で行われているvioライン脱毛では、レーザーの光を照射するだけなので引きはがす痛みはありません。しかし、光は黒い色に反応するので、肌が黒ずんでいる場合には痛みを発することもあります。黄色人種でもある日本人の肌では、vioラインは一般的に色素が沈着しやすい部位でもあるので痛いケースも多い部位です。けれども、医療機関であれば麻酔を処置してもらうことができ、痛みが発する前にあらかじめ麻酔処置をしてもらうこともできるので、痛みを感じずに施術を行うことができます。麻酔はクリーム状になったものを使用されることが多く、塗るだけの手軽さがあります。
他にも、全身脱毛サロンで行われている光脱毛では、医療機関で行われているレーザー脱毛のように光を照射するという方法で行われているのですが、弱い光なのでそれほどの痛みはありません。出力を下げてもらうことで痛みを軽減することができるので、スタッフと相談しながら行うといいでしょう。

— 2017年1月31日